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「あなたは私の安らぎです。」と言ってみたい気分なのだ。 [花]

2018.05.20

春から初夏にかけて咲くルピナスは、藤の花を逆さにしたような姿から別名「のぼり藤」と呼ばれている。藤と同じくマメ科の植物で、紫、ピンク、オレンジ、イエロー、ブルー、白など花色の豊かさと豪華な雰囲気、そして天に向かってのびるその花姿はなんとも存在感を感じさせる花である。古代ヨーロッパではルピナスを食べると心が明るくなったり、想像力が高まるといった俗信があり、薬草やビールの摘みなどにされたと言われています。花言葉は「想像力」「いつも幸せ」「あなたは私の安らぎ」「貪欲」。

はてさて、「あなたは私の安らぎです。」と言える人が廻りにどのくらいいるでしょうか。今夜じっくりと考えてみようと思います。


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[ローズガーデン] [花]

2018.05.13

桜が終わり新緑が萌え、今年も薔薇の季節がやってきた。爽やかな風とやわらかな陽射しの中、各地のローズガーデンは今、まさに見頃を迎えているようだ。ピンク、レッド、イエロー、オレンジ、パープル等々、実に様々な色模様で華やかに咲き誇っている。私はガーデン内で美しい薔薇に集中し写真を撮っていると、ふと昔懐かしいあの曲[ローズガーデン]が甦ってきたのだ。

[ローズガーデン]はアメリカのカントリー歌手、リン・アンダーソンが1970年に世界的に大ヒットさせた曲だ。全米シングル・チャートで3位、カントリー部門では1位を記録。彼女は1971年にこの曲でグラミー賞を受賞している。日本では南沙織がカバーしたお馴染みの名曲で、当時高校生だった私は小型のトランジスタ・ラジオ(ワールドボーイ)でよく聞いたのを想いだした。とても軽快なメロディでここちよく耳に響いた歌だった。


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一遍上人が開湯したと伝えられる鉄輪(かんなわ)温泉の夜。 [旅情]

2018.05.05

源泉掛け流しの湯で旅の疲れをじっくりと癒し、温泉地獄蒸し料理で一杯やった後は、宿の下駄を借りて温泉街の散策へとくり出したのだ。鉄輪温泉は別府八湯の一つで、温泉湧出量で日本最大である別府の源泉の大半がこの鉄輪に集中しているらしい。街並はレトロな湯治場の面影を残し、あちこちから湯煙が上っておりぬくもりを感じさせ、昔懐かしい風情のある温泉街の雰囲気がそのまま残っているのだ。むし湯をはじめとする9ヵ所の立ち寄り湯(共同浴場)があり、その殆どが100円で入ることができるのだ。もちろん宿に泊まればその宿の自家源泉も入り放題なのである。

夜の温泉街もいい雰囲気を醸し出している。中心の「いで湯坂」を下駄を鳴らしてそぞろ歩いたら思わぬ発見がたくさんあった。体に良いとされる飲用の温泉も試したのだ。きっと夕食に呑んだアルコールも吹き飛んだことだろうなあ。うんうんうん。


kannawa_01.jpg立ち寄り湯。源泉掛け流し100円。風呂セット持参で。




kannawa_02.jpg午前6時半から営業。外にある足湯や足蒸し湯は無料だ。




kannawa_03.jpg情緒ある石畳の通り。小さい旅館が並んでいる。




kannawa_04.jpgこぎれいでないところがいい。昔のまんまらしい。




kannawa_05.jpg宿泊した宿。貸間・入湯の「陽光荘」。一泊4000円也。




kannawa_06.jpgいでゆ坂の芝居劇場。




kannawa_07.jpg飲める温泉だ。かすかに塩味がし、体に優しく感じた。




kannawa_08.jpg共同の地獄蒸し場。食材を持ち込めばすぐに食べられる。




kannawa_13.jpg翌日の昼食は、たっぷりの海の幸だ。




kannawa_10.jpg帰りの飛行機は羽田までのソラシドエア。搭乗前の保安検査で麦茶を持っていたため、目の前で「飲んでみてください。」と言われ、目が点になった。私はハイジャックなど考えたこともないのだが。




kannawa_11.jpg16:55分の定刻より少し遅れて離陸した。往路のJetstarより座席の間隔が広く、手荷物も2個までOKだった。その分15000円、快適だった。




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格安航空(LCC)は立ち席ではなかった。 [旅情]

2018.0501

大型連休前に再び別府へ行くことになった。終の住処となるであろう、新たな住まいが見つかったのである。今回は往復飛行機を利用することにしたのだ。それもLCC(格安航空)を。私は格安航空を利用するのは、なんと初体験なのだ。しかも成田からである。私は横浜駅からの早朝の成田エクスプレスに乗り込むときから胸の高鳴りを感じていたのだ。私は列車の旅が好きなので通常はJRの新幹線を利用し途中から在来線の特急に乗り換えて、というパターンが多いのであるが。その場合の料金は新横浜〜小倉〜別府で23000円位である。一方、通常の飛行機だと羽田空港から大分空港まで28500円〜33500円だ。そして今回、利用した成田から大分までの格安航空は6800円という驚きの価格なのである。まさか立ち席ではあるまいかと、2日間真剣に考えてしまったのである。横浜から成田までの成田エクスプレスという快適な専用特急料金が4290円かかるが、それにしてもJRの半額なのである。もちろん時間もぐっと短縮される訳だ。

私は10時25分成田発のJetstar GK603便に意気揚々と乗り込んだ。座席は中央よりやや後ろ、ちょうど主翼の右後部にあたる3列席の窓側の席だ。Jetstarの長距離国内便に使用されているこの機は、通常の旅客機より小ぶりのA320だ。同クラスの旅客機の中では最も燃費がよく、CO2排出量や騒音レベルが低いので、環境に優しい航空機といわれている。悪天候のせいで定刻より30分遅れて成田を静かに離陸した。空は一面白い雲に覆われていて厚い雲を抜けるまでかなりの時間を要した。高度が10000mに達すると青空になったが、下界は白い雲に覆われて見ることができない。富士山も見ることができなかったが、南アルプスや北アルプスは短い時間だが雲の切れ間から白い峰峰を確認でき私は嬉しくなった。飛行機は1時間半で大分空港へ到着した。そこからバスで別府まで約20分ほどで着いた。すぐに迎えの車に乗り込み、やがて新生活を始めるであろう温泉付きの家へと向かったのである。

beppu2_01.jpg成田エクスプレス。横浜から成田まで約1時間30分の旅だ。車内は大型のラゲッジスペースもあり、とても快適だった。




beppu2_02.jpgバニラエアーの飛行機だ。ANAグループが運営している。Jetstarは日本航空グループだ。




beppu2_03.jpg「いざ!」10時29分発Jetstar GK603便に搭乗だ。エンジン音がここちよい迫力だ。




beppu2_04.jpg機内は左右3列席の中央に通路がある。座席間は大人の男性や外国人にとっては、ちょっときついかもしれない。だが、立ち席ではありませんぞ。




beppu2_05.jpg「おお! 翼よ、あれが南アルプスと北アルプスだ!」




beppu2_06.jpg大分空港到着。空港設備が質素だ。がんばれ!地方空港!




beppu2_07.jpgおんせん県大分。到着ロビーに足湯施設が。




beppu2_08.jpg終の住処の視察後は、鉄輪温泉で旅の疲れを癒したいのだ。




beppu2_09.jpg昔のままの湯煙通り。至るところから温泉の煙が吹き出している。




beppu2_10.jpg今宵の宿、貸間一泊4000円の地獄蒸しだ。90度の蒸気が吹き出しいろんな調理が短時間でできるのだ。




beppu2_11.jpg近くのスーパーで簡単な具材を買ってきて自由に使えるのだ。




beppu2_12.jpg肉や野菜は10分ででき上がり。薩摩芋は15分でホクホクに。




beppu2_13.jpgさて、夕食の缶ビールと奮発してスパークリングも。うんうんうん。




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震えながら見た鶴見岳山頂からの霞んだ景色。 [山に登る]

2018.04.21

別府温泉2日目は、朝からどんよりとした天気だ。時おり陽射しが暖かく感じられるが山の中腹のロープウェイ乗り場では少し風が冷たく感じられる。ここは別府湾を見下ろす位置にある鶴見岳ロープウェイ乗り場だ。鶴見岳は「阿蘇くじゅう国立公園」の東に位置し、標高は1375m。天気が良ければ山上から別府の市街地や四国方面、国東半島、由布岳、久住連山なども一望できるのだ。今の季節は新緑の中に山桜が終わりを告げ、やがてミヤマキリシマが咲き誇るのであろう。また秋は美しい紅葉、冬は霧氷の銀世界が広がり、それぞれに四季折々の自然や風景を楽しむことができる。

約10分程で頂上真下までロープウェイで上ることができたが、山上では平地より10℃ほど気温が低く、なんと2℃と真冬の寒さだ。おまけにうす雲や霧がかかり、遠くを見通すことはできなかった。頂上では残念ながら早々に写真を撮り終え寒さに震えながら下山を開始したのだ。平地に下りると温泉でゆっくりと体を温め、昼食をとり別府駅から午後の特急で小倉方面を目指した。

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レトロでディープな街、別府。 [旅情]

2018.04.15

早朝の新幹線「のぞみ9号」博多行きは、新横浜駅を定刻に出発した。私は一泊二日分の荷物とカメラを背負い、売店で買い求めた朝弁当、缶ビール、ペットボトルのお茶などを手に乗り込んだのだ。次第にスピードを上げて行くのが感じられる車窓風景を眠気の残るまなこで眺めた。それからしばらくして小田原を過ぎた頃に私は朝弁当と缶ビールに夢中になっていた。4時間とちょっとで小倉駅で下車し、JR九州日豊本線の特急へと乗り換えた。目指すは我が、おんせん県の別府だ。特急の車内は空席が目立ち、列車が駅に停車する度に乗客がさらに少なくなっていった。別府駅に到着すると、すぐに迎えの車が駅までやって来た。私はまず、物件探しの用事を先に済ませることにしたのだ。

私は用事が済むと別府駅から今夜の宿を探すべく海岸方面へとぶらぶらと散策し、海の近くの国道沿いに立つビジネスホテルへと入って行った。チェックインし部屋で荷物を解くと、すぐにお風呂セットを持ち近くの竹瓦温泉へと向かった。なんと100円で入れる源泉掛け流しの市営の人気の温泉大浴場なのだ。私は温泉で旅の疲れをじっくりと癒し、さっぱりした気分で温泉から上がり、乾いた喉でビール、ビールと口ずさみながら、ディープな宵の街の居酒屋へと向かったのだ。


bepu1_02.jpg駅のそばにある大正レトロな雰囲気の高等温泉。24時間入浴できる銭湯のような宿泊もできる共同浴場だ。




bepu1_03.jpgおお!なんともいい雰囲気の街の映画館。「ブルーバード劇場」そそられるネーミングだなあ。




bepu1_04.jpg軽く立ち寄ったが、やはり駅前通りの店にはがっかりさせられるなあ。




bepu1_05.jpg大分名物の鶏天と鯵のなめろうで一杯だけ。




bepu1_06.jpgおお!こちらもいいなあ。「HITPARADE CLUB」




bepu1_07.jpgうんうんうん。温泉街のディープな通り。



bepu1_08.jpgさて、竹瓦温泉。昭和初期のイメージを残した別府温泉のシンボル的存在だ。入浴料100円。砂湯1030円。




bepu1_09.jpg存在感のある建物だ。体の芯まで温まる、砂湯を目当てに通う人も多いそうだ。




bepu1_10.jpg竹瓦温泉のすぐ裏通りにはディープな店舗が。




bepu1_11.jpg湯上がりに、しっかり脇目を振りながら歩いたのだ。



bepu1_12.jpg今宵の宿、朝食付きのビジネスホテル。ほろ酔い気分で戻ったのだ。




bepu1_13.jpg質素なホテルの朝食はバイキングだった。カボスジュースが美味だった。




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大きな桜の木の下で・・・。 [風景]

2018.04.01

春爛漫、日本列島が桜で覆われるシーズンがやって来た。桜は満開から僅か一週間ほどで散ってしまう儚さもあるのだが。実に愉しみな季節である。自宅近くの海沿いにある高台の公園に大きな桜の木がまさに今、満開となっているのだ。快晴の空の下、私はお弁当とワイン、缶ビール、カメラを背負ってやって来たのだ。高台の公園からは東京湾を望むことができる。そばの展望台に上れば富士山も眺めることもできるのだが、本日は西の空は霞んで富士山を拝むことはできないようだ。私は1本の大きな桜の木の下に陣取り、シートを広げお弁当やワインを並べた。時刻はちょうどお昼近くだ。早速、頭上の桜を見上げながら缶ビールの栓をぬいた。


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