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天狗伝説の山中のお寺で見たものは。(大雄山・最乗寺) [寺巡り]

2017.3.22

神奈川県西部にある小田原市は小田原城や提灯、蒲鉾で知られるだけでなくその先にある多くの観光温泉地への分岐点となっている。 南下して行けば湯河原や熱海、伊東、そして伊豆半島の温泉地へ。 西に山を上って行けば箱根の多くの温泉郷にたどり着く。そして、本日はそのどれとも違う別のルート、隠れたパワースポットを目指した。

快晴のお彼岸の日、私は早起きしあたふたと家を飛び出していた。JR小田原駅で伊豆箱根鉄道の大雄山線に乗り換えた。乗車し僅か25分ほどで3両編成の小さな電車は終点の大雄山駅へ静かに滑り込んだ。大雄山駅に降り立つと足柄の山々がすぐ近くに迫って見えた。昨年登った金時山や明神ヶ岳などだ。この足柄の山々は古くから「天狗伝説」があり、「足柄山の金太郎」のお話が生まれた自然美あふれるところだ。 そして全国に4千余りの門流をもち600年の歴史をもつ曹洞宗の大雄山最乗寺(道了尊)が山中にで〜んと鎮座している。関東の霊場として知られる大雄山最乗寺(道了尊)は、境内山林が130町歩(1町歩=3000坪)というとてつもない広さで、堂塔の数は30余棟に及び日本全国から修行僧が集まって来るまさに関東有数のパワースポットなのである。

大雄山最乗寺も天狗信仰で屋根や柱など、さまざまなところに天狗の持つ葉団扇が刻まれており、要所に立つ天狗の銅像もなかなか立派なものである。元々、中国の伝説の中で生まれた天狗だが日本においては『日本書紀』に初登場してるらしい。 それから天狗は日本の山岳信仰に伴って「山の神」として崇められるようになったそうだ。私は広大で霊気にあふれた美しい緑の境内をゆっくりと天狗の痕跡を求めて歩いた。


asigara1_01.jpg曹洞宗「大雄山最乗寺」の仁王門。



asigara1_02.jpg仁王門からは「天狗の小径」と呼ばれる参道を登って行く。巨木の森は気持ちいい。



asigara1_03.jpg深い森の中の道は、まさに天狗が出てきそうな雰囲気だ。




asigara1_04.jpg 春は藤、椿、ヒマラヤ雪の下、杏、レンギョウ、しだれ桜、八重桜。 夏は紫陽花、シャクナゲ、山百合、サツキ、花水木、アヤメ。 秋は萩、金木犀、マンジュシャゲ、サザンカ、紅葉。冬は寒椿、鉄拳梅、野水仙等さまざまな樹木が。



asigara1_17.jpg静かだ。鳥の声と、時おり風の音に天狗の気配が・・・。



asigara1_18.jpg20分ほど歩き石段をあがって着いた山門。実に神秘的な雰囲気だ。




asigara1_07.jpg自然と調和し美しく立派なお寺だなあ。



asigara1_08.jpg荘厳な本堂でお参りをした時、頭から背中にびりびりと不思議な感覚を覚えた。



asigara1_09.jpg多宝塔。方型木造の二重の塔で重要文化財に指定されている。



asigara1_10.jpg不動堂。関東三十六不動の第二番の札所。明神ヶ岳山麓から引いた湧水が流れ落ちる滝に心が洗われるようだ。



asigara1_13.jpg御真殿。朝晩の祈祷から日中の祈祷まで行われる修行道場。天狗の持つ葉団扇が鮮やかだ。



asigara1_14.jpg高下駄。下駄は左右揃って役割をなすことから、「夫婦和合」の信仰が生まれたそうだ。



asigara1_19.jpg天狗からパワーをいただいた。



asigara1_20.jpgあまり天狗になるなよ、と言ってるようだ。



asigara1_16.jpg境内の見取り図。見どころはいっぱいある。



さてと、

asigara1_21.jpg細めの手打ち蕎麦。シコシコして旨かった。酒は久保田の千寿、常温で。




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早雲寺と正眼寺(箱根・湯本) [寺巡り]

2017.03.13

早雲寺は箱根湯本駅から早川を渡り、旧東海道を約20分程歩いた場所にある。
戦国時代、北条早雲の息子氏綱によって創建された歴史ある小田原北条家の菩提寺だ。境内には枯山水の庭園もありひっそりと静寂につつまれた感じで、いるだけで気持ちが安らかになる。また本堂の裏には北条家五代の墓も立てられている。ご存知、秀吉の小田原攻めで一度焼失したが江戸時代に再建されたようだ。

正眼寺の創建はとても古く鎌倉時代に遡る。早雲寺から、さらに旧東海道を歩いて10分位のところにあり、曽我堂と呼ばれる曽我兄弟(十郎・五郎)所以の菩薩像や供養塔などゆかりのものが多く残っている。臨済宗大徳寺派の由緒あるお寺で、境内には温泉が湧き出していて足湯の施設もあり、遅咲きの梅の花が訪れる人々をやさしく迎えていた。


yumoto17_01.jpg早雲寺本堂。



yumoto17_02.jpg北条家に相応しい立派なお寺だなあ。


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yumoto17_05.jpg本堂裏の枯山水の庭園。



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yumoto17_07.jpg正眼寺本堂。



yumoto17_08.jpgそれほど広くはなく訪れる人は少ないようだ。



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yumoto17_09.jpgおお。鳳凰だろうか。神聖な鳥に違いないな。





さて、お寺巡りの後は蕎麦がいいなあ。

yumoto17_11.jpg小田原の蒲鉾はやはり格別だなあ。添えられたワサビ漬けが嬉しかった。



yumoto17_12.jpg鴨南蛮蕎麦。ネギが特別な感じがした。お勧めの一品。




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また哀愁の街にやって来たのだ。(横浜・野毛) [美味しく食べる]

2017.3.05

横浜には美しい夜景のみなとみらい地区とは裏腹の存在の実にディープなオジサンの憩いの歓楽街があるのだ。500軒以上の飲食店がひしめき夜になればそれはそれは賑やかな街となる。焼き鳥、おでん、蕎麦、ラーメン、お好み焼き、イタメシ、天婦羅、寿司、居酒屋、魚の旨い店から立ち飲みにゲテモノ屋まで、何でも揃っているのだ。野毛の歓楽街は、まさにオジサンにとっては聖地となっているのだ。

いつものメンバーで桜木町駅で待ち合わせ、そのまま1軒目のいつもの魚料理の店に入った。残念、今日は主人がいない、奥さんが一人で切盛りしていたので軽くビールを大瓶4〜5本と炒め物2品それに寒ブリとマグロの中落ちをさっと1時間ちょっとで平らげ早めにカシを代えたのだ。最近、店の名前を公表すると客が多くなり、どうも店のサービスが下がるなあなどと話しながら新規開拓を目指した。

そして彷徨ったあげく見つけた客の非常に少ない中華飯店。ちょっと迷ったあげくダメ元で入りほどよいスペースの一番奥のテーブル席に座った。すかさずビールと搾菜を頼んだらこの搾菜の旨いこと。よしと思い、老酒に餃子・春巻き・鶏の炒め物に焼きそばを頼んだ。どれも旨くて3人とも嬉しくなった。どうやら定番の店になりそうだ。これからは場所と店名はしばらくは内緒にすることにしたのだ。そして仕上げは、やはりヨコハマ市民の歌を唄いに・・・・・


noge17_06.jpg宵闇の通りには旨い匂いが溢れている。



noge17_01.jpg分厚い寒ブリが出てくるとすかさず箸が伸びる。思わず口の中が幸せになる。



noge17_02.jpg今日の中落ちも絶品だった。トロのように脂が乗って柔らかく実に旨い。



noge17_03.jpg新規開拓店。搾菜、餃子ともにいい味だったなあ。紹興酒は温めてもらった。



noge17_04.jpg旨い店は焼きそばもグッドだ。盛りつけも挑戦的でいいなあ。



noge17_05.jpg鶏肉のちょっと変わった味付けだが、旨くて一気に無くなった。



noge17_07.jpgさて、オジサンたちのオンステージ。



noge17_08.jpgおお。横浜市民よ。黄昏れムードたっぷりですぞ。



noge17_09.jpg背中に哀愁がたっぷりと出てますな。



noge17_10.jpg時には初トライも・・・。

こうしてオジサンたちの夜は楽しく、賑やかに、そして静かに、果てしなく続いていくのだ・・・・




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源泉かけ流しの温泉で英気をたっぷりと・・・。(伊豆・伊東温泉) [風景]

2017.2.25

伊東温泉の歴史はかなり古く開湯は平安時代と言われている。現在では温泉湧出量は全国3位の温泉地となっている。1位はもちろん別府温泉だ。伊東市内の多くの温泉施設では循環式の加水や加熱をしていないかけ流しの湯のため、今の寒い時期は露天風呂は外気の影響でやや温めなので、やはり露天風呂は春と秋がベストであろう。宿へ到着するとロビーから中庭の池の廻りに河津桜が満開に咲いていて、さい先よくとてもいい気分になった。建物の雰囲気は和風情緒あふれる3階建ての小ぶりの綺麗な庭園を持つ旅館で、温泉街を流れる川沿いに立つやや古めかしいが落ち着いた感じである。

部屋へ案内されるとすぐに温泉へと向かった。3時間のバス旅の疲れを癒し心地よいひとときをゆっくりと堪能した。夕食まで時間があるので川沿いの温泉街を歩き歴史ある建物や活気のある商店街も散策し、夕食バイキングに備えお腹を空っぽにしたのだ。夕食は「飲み放題、喰い放題2時間まで」。というコースで、私はビールにワインをがんがん呑みながら、カニの足を黙々とガツガツと、いただき満足し2時間で部屋へと引き上げた。それから宿内に3カ所ある温泉施設を翌日のチェックアウトまでたっぷりと巡ったのである。
快晴の翌日は、元気な足取りで伊豆高原へと向かった。


jyogasaki2_06.jpg小ぶりで小ぎれいないい感じだ。このくらいの宿がいいなあ。



jyogasaki2_07.jpg温泉街を流れる川沿いに建っている。川沿いには遊歩道も整備されている。



jyogasaki2_08.jpg中庭の池の廻の河津桜が満開だ。



jyogasaki2_10.jpg2カ所の露天風呂は温度が低めなので他に客はいなかったが、内湯は総檜造りで気持ちよかった



jyogasaki2_11.jpg夕食バイキング、食べ始めはきれいだな。



jyogasaki2_12.jpg朝食バイキングはヘルシーを心がけているのだ。



jyogasaki2_05.jpg伊東から海沿いにある蓮着寺。鎌倉幕府から伊豆に流された日蓮上人ゆかりの寺だ。



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jyogasaki2_01.jpg自然林に囲まれた広大な敷地にも河津桜が見頃となっていた。



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jyogasaki2_03.jpg広大な美しい庭園の寺だ。


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紺碧の春の海を眺めながら・・・。 [風景]

2017.2.19

久しぶりにやって来た伊豆半島。その昔、火山(大室山)の噴火で大量の溶岩が海岸まで流出し幾重にも深く入り組んだ岩礁をつくりあげた。波の浸食により造られた切り立った絶壁、柱状節理の岸壁、そして連なった岬の眺めは実に壮観だ。遥か遠くには伊豆七島も望むことができる。断崖は豊かな森に覆われていてヒメユズリハ、ヤマモモなどの群落も密生している。城ヶ崎自然研究路としてトレッキング可能な遊歩道が海岸沿いに整備されつつあるようだ。

本日は伊豆高原駅より八幡野港まで30分歩き、そして6km約3時間の海沿いトレッキングに出発した。ゴールは、昔よくスキューバダイビングで訪れた伊豆海洋公園だ。以前に、この海洋公園から北上し城ヶ崎の吊り橋、ぼら納屋、富戸まで歩いたことがある。天気は多少雲が残っているがほぼ快晴に近い、やわらかな春の陽射しが照りつけ海はキラキラと輝いている。上着を着ていると汗ばんでくるくらいだ。遊歩道はところどころ整備されていないところがあり、かなりのアップダウンの連続だ。やがて中間地点で休息しペットボトルから水分補給をし、持って来たおやつを海を眺めながらいただいた。実にいい気分だ。岬の先端付近では釣り師が数名竿を振っていた。ここは魚影も濃いだろうなあ。昔、ずいぶんの本数潜ったことがあるので水中景観が想像できる。ああ、そろそろ海に入りたくなってきた。


jogasaki17_02.jpgなんとも絵になる景色だなあ。



jogasaki17_03.jpg遠く伊豆七島が見える。



jogasaki17_04.jpg写真中央の岩の群落は溶岩が冷やされてできた柱状節理だ。



jogasaki17_05.jpgダイナミックな景観の連続に息を呑む。



jogasaki17_06.jpg歩きやすい場所もところどころにある。美しいイソヒヨドリがたびたび視界に入ってきた。



jogasaki17_07.jpg海に向かって滝が流れ落ちていた。



jogasaki17_08.jpg木漏れ日の林の中では小鳥の鳴き声に耳をすました。


jogasaki17_11.jpgいがいが根と呼ばれている。釣りのポイント地点だ。正面は伊豆大島だ。



jogasaki17_01.jpg城ヶ崎海岸でも最も展望の開けた絶景の溶岩台地。



jogasaki17_09.jpg海へ向かって流れ出した溶岩が山脈のように連なっている。



jogasaki17_10.jpg迫力の岩場で休憩した。





jogasaki17_12.jpg遅いランチは残り物の鯵しかなかったが、冷たいビールが喉にしみわたった。



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ニューイヤーコンサート2017(ウィーン) [イベント]

2017.1.3

新年恒例のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートがウィーンの学友協会で行われた。その模様は全世界80カ国に中継され4億人が視聴するビッグイベントである。1939年から75年以上の歴史を誇るコンサートで、おそらくクラシックコンサートの中でも最も有名でその高額チケットは世界一入手困難だと言われている。ヨハンシュトラウス一家のワルツやポルカが演奏され、誰も知ってるであろう定番の「美しく青きドナウ」は必ず演奏される。第二部では演奏に合わせてバレエのシーンやウィーンの美しい風景も映され飽きあせない素晴らしいコンサート中継放送なのだ。私は今年もワインをちびちび呑みながら、元日の夕方からテレビに釘付けとなってしまった。
写真は呑みながら、合間にTVに向かってシャッターを押したもので、比較的スローシャッターなのだが酒のせいか手の震えが止まるのだなあ。うんうん。)

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newyear_09.jpg2017年1月1日 19:00〜 NHK TV放送より。






さて、お節料理はワインにもよく合うようだが、まずは日本酒から始めた。

newyear_10.jpg九州大分から年末に届いたお節料理と地酒、それにお雑煮用の丸餅。雑煮の出汁はいりこで取り、醤油味で仕上げた。地酒は大分の佐藤酒造の久住「千羽鶴」大吟醸だ。




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166円で幸せエンターテイメント! [読書・映画]

2016.12.31

寒くて忙しい年末を乗り切った後は、自宅でゆったりと寛ぐのがいいなあ。年末年始の休暇はどのように過ごそうかなあ、などと考えながらふと立ち寄った大型店舗の本屋の隣りにあるミュージックショップ。その一角に映画のDVDを販売するコーナーがあった。最新のものから古いものまで、かなりの量を取り揃えてあった。その中で、目が止まった。なんとなんと3本セット500円という。おお! 私は棚にずらりと並んだDVDビデオの背中のタイトルを夢中で目で追った。あるある〜・・・掘り出し物がいっぱいだ。最初に目に飛び込んだのは「恐怖の火星探検」だった。そして、「蜂女の恐怖」「透明人間」「ナイアガラ」「真昼の決闘」「見知らぬ乗客」「グランドホテル」などなど・・・。素晴らしい! 

とりあえず私は2セット6本1000円で購入しワクワクする思いで帰宅した。その夜はまず2本続けて見てしまった。そして翌日も仕事帰りにその店により、また6本1000円、そして3日後にまた6本1000円で購入したのだ。3本500円ということは1本166円也である。凄いなあ! これで年末年始の私のお座敷シアターの準備は万端だろう。例年だと市の図書館でミステリーを借りあさるのだが。昨日は注文したワインの6本セットも届いたのだ。後はお節だけだなあ・・・・。


video1_01.jpg「恐怖の火星探検」は1958年の日本劇場未公開映画だ。知る人ぞ知る幻の映画で、あのリドリー・スコットの「エイリアン」が盗作したと裁判沙汰にもなったことで有名な映画なのだ。とてもワクワクしながら見ましたなあ。「蜂女の恐怖」は、まだこれからだがタイトルだけで、そそられてしまったなあ。うんうん。



video1_02.jpg「ナイヤガラ」はご存知マリリン・モンローの魅力たっぷりのサスペンス映画だ。「グランドホテル」は第5回アカデミー賞 作品賞受賞の名画だ。ホテルという、人々のいろいろな人生が交錯する場所でのストーリーだ。グレタ・ガルボが素敵だった。「真昼の決闘」は私的には西部劇ベスト5だろうなあ。



video1_03.jpg「見知らぬ乗客」はヒチコックの数ある映画の最高傑作かもしれないなあ。「バルカン特急」もヒチコックの列車サスペンスだ。「透明人間」はHG・ウェルズ原作で、なんと1933年製作の映画だ。これも私にとっては掘り出しものなのだ。後にウオール街の証券マンをもチーフにした新たな「透明人間の告白」というのも原作を読み、映画も見た記憶が甦った。



video1_04.jpg「アバランチ・クラッシュ」はアルプスのある村を襲った雪崩の恐怖を描いたもので、「フローズン・アフター」は近未来の地球、氷河期が去った後の静寂の世界のSFドラマ、これも掘り出しものだろう。



video1_05.jpg「エリミネイトソルジャー」はFBIとNSAがらみのハードボイルドのアクションものだった。他はこれからのお楽しみだ。



video1_06.jpg「復讐の谷」はバート・ランカスターの西部劇。私は西部劇での酒場のシーンや荒野で野宿しコーヒーなど飲んでるシーンがたまらなく好きだなあ。





さて、年末用のワイン6本セットも届いた。

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活きのよいスズキと立派な里芋が手に入った。となれば寒い夜は鍋で温まろう。芋煮鍋で。

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